ブルルルルルルルルーー Virtual Thirst(仮想ののどの渇き)Contest Coke Pavillion(Coca-Cola コカ・コーラ パビリオン)* Second Life(セカンドライフ)
このCMなかなかイイ!終始「ブルルルルルルルル!」だ。Coke(コーク:Coca-Cola コカ・コーラ)のCMは、以前からミュージック(音楽)とワード(言葉:今回は擬音語だが)の使い方がやたらウマい。「ブルルル」篇も、ずーーーーっとブルルル言ってて、最後に「refreshing on the Coke side of life(Cokeのきいた人生を)」。感覚を刺激する、理屈っぽくない作りが最高。
でも、CMスキップ機能が登場してから、それ以前よりは、消費者がCMに触れる時間は、短くなっているはずだね。地デジ(地上波デジタル)に切り替り、BS、CSも加わった多チャンネル時代が、日本にも本格的に押し寄せれば、民放各社も番組へのアクセス数や利を得られる、魅力あるコンテンツを真剣に作らなければならなくなるでしょう。
DVR(デジタルビデオレコーダ)が主流となってきた、今、録りだめで週末やヒマな時に、簡単に見れるようになったし、テレビ自体は、なくならないものの、より多くの魅力あるコンテンツをよそよりも多く持てるかが、生き残りのカギでは。
今、ブレイク中のジュピターショップチャンネルの流れも、もっとローカル的、ニッチ的に作り込むコトが、これから先可能だろうし、地方局なんかは、もっと、足下(地元)を照らしてみれば、地元の旬ネタ情報が、地方局から首都圏へ発信しブレイクするコトもあり得る。料理番組だって、各地方、地域で「この人はすごい!」っていうお母さんやおばあちゃんがいるはず。そんな Super Japanese Localizationな人にスポットをあてるコトも、ぜんぜんありデス。これは、「地上波テレビ放送のプロバイダー化」と勝手に言っています。
インターネットのサイトの話をする時、どこのプロバイダーのなんていうコンテンツ、もしくはブログに…なんて言いませんよね。民放だけデス。なんチャンのなんていう番組って話になるのは!Discovery Channel(ディスカバリーチャンネル)はディスカバリーチャンネルだし、Discovery Communications Inc.がやってるなんて、普通、意識しないデス。
すでに、SKY PerfecTV!(スカイパーフェクTV!)は、BS(デジタル衛星放送)で、J:COM (ジェイコム:ジュピターテレコム)は、CS(ケーブルテレビ)、インターネット、固定電話で牙城を築きつつある。最近のJ:COM (ジェイコム:ジュピターテレコム)の攻勢は、公団を取りに行っているしすごいぞ!地上波テレビ放送の今後の動向に興味ありありデス。
その辺をもうすでに、先を行く?アメリカの古参企業のThe Coca-Cola Company(ザ・コカ・コーラ・カンパニー)は、実に多彩というか繊細かな?!戦略で、マーケットを掴もうとしている。今回のSecond Life(セカンドライフ)進出も、多くの中の一つにすぎないと言ってイイ。
なんてったって、曾爺様、曾婆様の時代から飲んでいるんだから!(Dangerは、落ちぶれたWASPのつもり)禁酒法以前からあったなんて、アル・カポネも飲んでいたと言ってもイイくらい、untouchable(アンタッチャブル)じゃないドリンクだ。映画「THE UNTOUCHABLES(アンタッチャブル)」で、Robert De Niro(ロバート・デ・ニーロ)が、アメリカ・シカゴの暗黒街のボス アル・カポネ(Al Capone:Alphonse Gabriel Capone)にそっくりに、太ったコトは有名。ギャング、マフィアものでは、THE GODFATHER(ゴッドファーザー)も大好きだが、Once Upon a Time in America(ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ)が一押し。男と女、友情と裏切り、金、名声、栄光と挫折…、2人の人生を通して、いったい人生とは何なのか?を考えさせられる作品だ。かなりの長編だが、秋の夜長(まだ、早いか!)にぴったりの一本デス。
と、恒例?の脱線してしまったが、Coke (コーク:Coca-Cola コカ・コーラ)は、ありとあらゆる媒体を細分化し使用している。Television Advertisement(テレビ広告)はもちろんのコト、Coke(コカ・コーラ) + iTunes(アイチューンズ)キャンペーンでは、応募シールと連動させ、Cokeのきいた音楽を毎日25,000曲ミュージックダウンロードできる(2007年9月30日まで)。Coke(コカ・コーラ) x Skype(スカイプ)では、Skype対応ヘッドセットの当たるキャンペーンを2007年7月13日(終了)まで実施。コミュニティサイトをCoca-Cola Parkと変更し、PC、モバイル共に利用可能にするなど、サービスの拡充を行っている。コカ・コーラオフィシャルグッズが買えるオンラインショップCokeStoreも展開中。
Coca-Cola Virtual Thirst Contestでは、2007年5月25日(終了)まで、ユーザー参加型のアイデアコンテストを行った。お題は、「Virtual Thirst(仮想ののどの渇き)」。仮想世界で、コカ・コーラを体感できる、究極の自動販売機のアイデア募集だ。応募資格は「US residents」とあり、残念ながらグローバルなコンテストではなかったが、アイデアの提出方法に、Myspace(マイスペース)、YouTube(ユーチューブ)、Second Life(セカンドライフ)を指定しているところが、憎いね。Myspace(マイスペース)では、ブログを中心に情報発信も行い、応募者は、自分のアイデアを説明するドキュメントかイメージを送る。YouTube(ユーチューブ)では、主に映像でアイデアをアピールする。そして、Second Life(セカンドライフ)では、作り込んだモノを、投函するといった具合だ。
Flickr(フリッカー)でも、写真を見るコトができるよ!
エントリーの審査の内容も、徹底している。ENTRIES: Judgingによると、Second Life住民から成る、コカ・コーラのVirtual Thirst諮問委員会によって判断。委員は、 創造性(20%)、Second Lifeの中でのカルチャーフィット感(20%)、コカ・コーラブランドの一貫性(20%)、Second Life住民への潜在的価値(20%)、技術的な実行可能性(20%)の評価基準に基づいてエントリーを評価。と書いてある。
実際どれだけ盛り上がったかは、ともかくとして、このような企画を実行しているコトがやるねぇー。世界各国に、進出している大企業のコカ・コーラが、「Virtual Thirst(仮想ののどの渇き)」といった、超ニッチなSecond Life(セカンドライフ)で、飽くなき挑戦をするところが、攻めてる感があってイイ。Refresh、crayonと今回の企画に絡んでいる会社も、大手ではなく、ここ10年で立ち上げたベンチャー系(Altは調査しきれませんでした。)。crayonは、広告代理店としてではなく、World's First New Marketing(for a New Consumer) Companyとして事業展開している。広告代理店というアバウトな枠組みではなく、スペシャリスト集団としての企業理念が出て来ていると言える。
Second Life(セカンドライフ)が引き金となって、Metaverse(メタバース)がどのような形になって行くのか?今、誰しもが、大なり小なり気になるはず。 踊るアホに見るアホ、同じアホなら、踊らにゃソンソン!と言いたげな、アメリカ古参企業の
The Coca-Cola Company(ザ・コカ・コーラ・カンパニー)でした。
今回も?長くなってしまいました。最後まで、読んでくれた方々 ☆ THANXXXX 4 UR READING ☆ デス。
宇宙ステーションぽいねぇー!

エントランスから見た感じ。

エントランスを入ってすぐ右にある、Free Item(フリー(無料)アイテム)。Tシャツ、その他がパッケージ!!!

バードアイで眺めてみました。

ビンと言うよりは、透明ビニールのPOPっぽい?
エントリーしてくれたみんな、ホントにありがとう!って感じのメッセージデス。

古き良きアメリカ定番のジュークボックス。ノスタルジアだね。

Danger杯グランプリはコレ!

Touchすると、Let's Dance !!!って感じ。超コカ・コーラ体感しました。

スパーク状態。(上からのショット)

そして、最後はコーラ風呂でイイ気分、か〜?!

OLDIES(オールディーズ)ばりデス。1950年代にタイムスリップ。

Ford Model T Roadster(T型フォード)かって言いたくなるようなベルトコンベアーな量産タイプの車デス。

ロカビリー系の不良達がガススタよった時にありそう。

すっかり、その気になってます。う、う、うごかない。

コレをTouchしたら…

消えてくゥゥゥゥゥゥーーーーーー。

消えちゃったと思ったら…。

Cherry Coke(チェリーコーク)な世界が!(4種類:セレクト可能。確か、Coke, Coke zero, Cherry Coke, Sprite)

コレ、Sprite(スプライト)デス。雨に混じって、レモンやスライスしたライムが一緒に降ってくる。周りの樹木は、レモンの木。
コカ・コーラ成功の秘密・ブランド戦略
★★★ MAP ★★★ crayonville - Coke Virtual Thirst Pavilion
coke coca-cola barqs sprite cherry diet coke enviga
crayon 172, 83, 532 (PG) Traffic: 50, Area: 96 sq. m. 2007/07/20 ※トラフィック(アクセス数)
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